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Key Note Lecture

  • 進行したがん。いくつもある転移。手術もできず、抗がん剤や放射線で効果のないがん。
  • Clinica E.T. EASTを訪れる患者さんは皆さん同じように考えます。
  • もう治療はないのか?あきらめるしか道はないのか?
  • Clinica E.T. EASTの血管内治療ここが違う!
  • 進行したがんの治療。がん細胞そのものを狙わずにがんの廻り(がんniche)を変えていく。
  • かたまりとなったがんの組織。がん細胞はおおよそその半分。残りの半分は血管内皮細胞、炎症細胞(リンパ球)や繊維芽細胞。
  • どちらが減ってもがんは小さくなります。どちらが増えてもがんは大きくなります。
  • 塊となったがん細胞。でもその一つ一つは顔が違う。クローンと異なり、それぞれ個性をもって増えている。(Heterogeneity)
  • その始まりは1個から。不均等に分化しながら増えている。最初の1個はもちろん生きている。がんの幹細胞。
  • がん細胞はどこから来たのか?それは身体をつくった細胞(幹細胞)から出来てきた。分化して成熟できなかった幹細胞ががんの始まりと考えられます。
  • がんの起源は幹細胞。だからSelf-renewalできる。しかもendlessに!
  • 抗がん剤も、分子標的薬も、放射線も、効かないような強い細胞に変身できる。
  • 人間の身体をつくる65兆の細胞。始まりは1個の受精卵。分化しながらいろんな顔の細胞を作ってきました。
  • がん細胞と幹細胞。似た者なのにどうしてそんなに違うのか?そう、環境が違うのです。
  • がん細胞の周りの環境。異常に増えたがんの血管。血管は増えても、血管は渋滞。そして中心部はつねに低酸素状態。
  • この低酸素ががん幹細胞の活性化の源。
  • 活性化したがん幹細胞は周りの血管をさらに増やし、リンパ球も増えて行きます。
  • 異常に増えたリンパ球。その多くは表面にPD1、CTL4などのたんぱく質を付けてがん細胞を呼び寄せます。
  • がん細胞はこの疲れたリンパ球に結合し、隠れ蓑にして免疫を逃れます。
  • Clinica E.T. EASTの血管内治療では以上に増えた血管を整理し、血液の渋滞をなくして低酸素を改善します。そして幹細胞はおとなしくなります。
  • Clinica E.T. EASTの血管内治療では抗がん剤でがんをいじめる代わりにリンパ球抗体をもちいてCD8細胞の働きを回復し免疫を導きます。